HONDA・GB350Cにエンジンガードを装着したいんだけど、何を基準にどう選んだらいいの?
こんな疑問に答えます
2021年から販売開始となったGB350シリーズの派生モデル、GB350C。クラシカルなスタイリングと扱いやすい350cc単気筒エンジンが魅力の一台です。
そんなGB350Cオーナーなら一度は検討するエンジンガード。転倒時の保護という実用性はもちろん、クラシカルなバンパースタイルとしてデザイン面でも重要なパーツです。
しかし、いざ選ぼうとすると「デザインは?強度は?価格は?」と悩むポイントも多いはず。
このページでは、GB350C用エンジンガードを選ぶ前に押さえておくべきポイントと、おすすめアイテムを比較しながら詳しく解説します。
あなたの愛車に最適な一品がきっと見つかるはずです。

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エンジンガードを装着するメリット&デメリット
エンジンガードの装着は、愛車を長くきれいに保ちたいGB350Cオーナーにとって真っ先に検討すべきカスタムです。
しかし、ただ装着すれば良いというわけではなく、得られる恩恵と引き換えに変わってしまう部分も正しく理解しておく必要があります。
エンジンガード装着のメリット
装着する最大のメリットは、転倒時のダメージを軽減できる「保護性能」です。万が一の立ちゴケや事故から、愛車と自分自身を守るために重要な役割を果たします。
エンジンガード装着のデメリット
一方で、装着することによる変化や注意点も存在します。メリットと比較しながら検討することが大切です。
GB350Cのエンジンガード取り付け工賃は?
大手バイクパーツ販売店の2りんかんとNAPSで取り付けてもらう際にかかる工賃をまとめました。バイクショップに依頼する際の参考にしてください。
・2りんかん工賃表
2りんかんの公式サイトには、エンジンガードの取り付け工賃が明確に記載されていません。そのため、形状や取り付け方法が近い「サブフレーム」の工賃を参考にしましょう。
・NAPS工賃表
NAPSでは、部品持ち込み時の工賃について明確な記載がありませんでした。
持ち込みパーツの取り付けページには一部作業の工賃例が掲載されていますが、エンジンガードについては店舗への問い合わせが必要です。
他の作業例を見る限り、持ち込みの場合は通常工賃より高額になる可能性が高いと考えられます。
GB350Cおすすめエンジンガード5選
まとめ
●GB350Cおすすめエンジンガードまとめ
・16,335円の最安値:HONDA エンジンガード
・クラシカルな見た目が強いのは:DAYTONA パイプエンジンガード Upper
DAYTONA GB350C パイプエンジンガード Lower

デイトナ製の「パイプエンジンガード Lower」は、エキゾーストパイプがガード内部を通る設計が特徴です。
転倒時にマフラーが地面に直接当たるリスクを減らし、高価なマフラーの損傷も防ぎます。


強度の高いスチールパイプ製で、ボルトオンで簡単に装着可能。ロワータイプならではのコンパクトな設計により、エンジンガード特有の武骨な印象を抑え、クラシカルなGB350Cのデザインを損ないません。
ただし、純正エキパイを前提とした設計のため、社外マフラーやカスタムエキゾーストパイプを使用している場合は取り付けに干渉する可能性があります。
カスタム車両への装着を検討している方は注意が必要です。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
DAYTONA GB350C パイプエンジンガード Upper

デイトナ製の「パイプエンジンガード Upper」は、固定位置が高く大柄で存在感のあるアッパータイプのエンジンガードです。エンジン上部から車体全体をしっかりカバーします。


ラウンドスクエア形状は、クラシカルなスタイルに自然と寄り添うデザイン。最大幅631mmという幅広設計により、GB350Cの特徴である幅広なガソリンタンクを含めた車体上部をしっかり保護します。
単なるプロテクターではなく、スタイリングを引き立てる魅せるパーツとしても機能する一品です。


パイプ径はΦ25.4(1インチ)で、フォグランプやスマートフォンホルダーといったクランプ式アイテムの装着ベースとしても活用できます。
グロスブラック塗装で艶のある仕上がり。エンジンガードの存在感を活かしたカスタムを楽しみたい方に特におすすめです。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
HONDA GB350C エンジンガード

ホンダ純正の「エンジンガード」は、固定位置が高く設定され、側面に目の字のようにスタビライザーが配置された特殊な構造が特徴です。
このデザインにより高い強度を確保しながら、張り出しを抑えたスマートな装着を実現しています。
純正品ならではの精密なフィッティングで、車体との一体感は抜群。アフターパーツにはない純正品質の安心感が魅力です。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
ENDURANCE GB350C エンジンガード

エンデュランス製の「エンジンガード」は、トライアングル形状に似た低めの設計が特徴です。張り出しを適度に確保しながらも強度は十分で、スマートな見た目と保護性能を両立しています。


パイプ径は25.4mmを採用し、本体部分は電着塗装と粉体塗装の二重仕上げにより、錆や傷に強い高い耐久性を実現。


また、総重量は約2.2kgと軽量で、車体への負担を最小限に抑えているのもポイントです。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
KIJIMA GB350C エンジンガード

キジマ製「エンジンガード」は、逆台形に近い独特のフォルムが特徴的なエンジンガードです。取り付け位置は低めながら、しっかりカバーする形状により、エンジン周辺を広範囲で保護します。


パイプ径はΦ25.4を採用し、車体とのバランスを考慮した控えめなデザイン。また、倒れた車体を起こしやすくするための設計も施されており、ライダーへの配慮も感じられる製品です。

注目したいのは、エンジンガード装着時の幅をハンドル幅に合わせている点。これにより停車時や狭い道での車幅感覚が掴みやすく、取り回しの不安を軽減してくれます。
- ➡ スペック
- ➡ 備考・付属品
ここから大幅に増える見込みは薄いため、現在選べる中からお気に入りが見つかれば幸いです
GB350Cエンジンガードまとめ
| 商品名 | 画像 | 材質 | カラー | 重量 | 適合モデル | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| デイトナ パイプエンジンガード Lower | ![]() | スチール | マットブラック | – | GB350/S/C(’21~’24) | 33,000円 |
| デイトナ パイプエンジンガード Upper | ![]() | スチール | グロスブラック | – | GB350C | 33,000円 |
| ホンダ純正 エンジンガード | ![]() | – | – | – | GB350C(NC64-1000001~) | 16,335円 |
| エンデュランス エンジンガード | ![]() | 鉄 | ブラック電着塗装+粉体塗装) | 約2.2kg | GB350C(’24.10~) | 18,810円 |
| キジマ エンジンガード | ![]() | スチール | ブラック | – | GB350/S/C 2021Y- | 24,200円 |
最安値はまさかの純正アクセサリー

ホンダ純正エンジンガードが16,335円と最安値です。インドホンダが販売している製品のため、この低価格が実現しています。
デザインが控えめで、なるべく値段を抑えて購入したい方には最適なアイテムです。
最もクラシカルに利用できるのはDAYTONA パイプエンジンガード Upper

クラシカル要素が強いGB350Cに合わせて設計されていることが良く分かる一品です。
エンジンガードというよりもクラシカルなバンパーのイメージが色濃く出ているため、車体との相性は抜群と言っても過言ではありません。
まとめ
GB350C用のエンジンガードは、保護だけでなくデザイン性も重要な選択ポイントです。
クラシカルなスタイルを活かしたい方、コストを抑えたい方、実用性を重視したい方など、それぞれのニーズに合わせて最適な製品を選びましょう。
あなたの愛車GB350Cに最適なエンジンガードを装着して、バイクライフを楽しんでください!
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