250TRをローダウンする時に気を付けるポイントは5つ!おすすめサスペンションのまとめ

250TRをローダウンして足つきの向上やカスタムに合わせて交換をしたいけど、何を基準に選んだら失敗しない?

こんな疑問に答えます。

250TRでローダウンをする場合は各パーツメーカーが様々な製品を販売してくれているので、自分に合ったアイテムがきっと見つかります。

ただあなたに合ったローダウンパーツは何が適しているのかを先に解決しましょう。

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250TRローダウンする時の5つのポイント

・250TRローダウンする時の5つのポイント!

1.ローダウンサスは265㎜と280㎜
2.リアサスを交換しなくても下げる事はできる
3.フロントも合わせて下げるには
4.もっと下げて乗りたいならシート変更
5.サイドスタンドもショート化

250TRでローダウンを検討している方は大きく分けて2つのグループに分かれると思います。

1つは足つきを良くして乗りたい人。もう1つはカスタムに合わせて変更したい人。

おなじローダウンを目的としていますが、内容は全然違います

まずは、自分が欲しいと思ったサイズを購入するために、250TRで販売されているリアサスペンションの長さを把握しておきましょう

1.大まかに分けて2つの長さ

250TR社外ローダウンサスペンションの長さは大まかにわけて2つに分けられます。

1つは265㎜、もう1つは280㎜。数字でみれば大したことがないようにも見えますが、実際に取り付けてみると見た目や乗り味も変わってきます。

カスタムを優先するのか、それとも足つきを取るのかにを事前に決めておきましょう。

大切なことは自分に合った製品を選ぶことです。

足つきを良くするためや、ラッド感があるカフェーレーサーに仕上げたい場合は280㎜がおすすめ。

ノーマルより20㎜のダウンになるので、片足なら十分に届くようになるはず。

また、ボバーやチョッパーカスタムに合わせて、装着したいのであれば265㎜の長さがおすすめです。35㎜のダウンになるので大幅な変化が出来ます。

逆にオフロードやスクランブラーの場合はローダウンはおすすめしません。ケツ下がりになってしまうと250TRが持っているイメージが壊れてしまいます。

2.純正のリアサスペンションを使って下げるには

出典:GarageT&F

「社外リアサスペンションに交換すると乗り心地が大きく変わりそうで嫌だなー。」

っと思ってる方におすすめするのはリアロワリングキット。

純正サスペンションの取り付け位置を後方にずらし、50㎜もダウンができる優れもの。また社外サスにも合わせて利用することが可能で、最大85㎜も下げる事が可能。

3.フロントフォークをローダウンさせるには2つ!

出典:WM

リア側に合わせてフロントもローダウンをする場合は、2つの手段を知っておきましょう。

1つはフロントフォークの突き出しを増やして下げる方法。これはトップブリッジを緩めて調整するので、作業はさほど難しくはありません。

ただカスタムをする内容によっては、高さが思った以上に下がらなかったり見栄えが悪くなる場合があります。

もう1つはフロントフォーク内部にあるスペーサーをカットor交換する方法。

スペーサーフォーク単体をカワサキに注文する場合は、パーツリストから部品番号を手に入れましょう。2013年製であれば「92026-1288」です。

フロントフォーク内部にあるパーツをカットor交換するので、OH(オーバーホール)同様の作業になります。ビギナーの方だと難しいので素直にショップに依頼してください。

出典:Garage T&F

こちらが、フロントのスペーサーを交換した例。

ビフォーとアフターでは違ったバイクに見えてきませんか?元々下げたい量が、50㎜程度に決まっているならフロントロワリングKITはガレージT&Fから販売されています。こちらを合わせて購入しましょう

4.シート変更でも足付きやデザインも変わる

 

250TRにノーマルで装着されているシートは若干だけ厚みがあるタイプ。なので、これを変更すると足つきがより良くなります。

そこで私がおすすめしているのはDAYTONA(デイトナ)のCOZYシートショートLOW

純正よりも30㎜ダウンさせる事やカスタムのジャンルに囚われずに取り付けられるのもポイント。

特にライトカスタムやカフェレーサースタイルにはピッタリなデザインです。

5.サイドスタンドもショートに交換

出典:EASYRIDERS

ローダウンをするとノーマルで付いているサイドスタンドだと長さがありすぎて、大きく車体が傾いて停車するようになります。

このままだと横に倒れてしまう、危険があるので合わせてショートスタンドに変更しましょう。

しかし、250TR用で現在選べるのはBOAT RAPのみでした。自由度がないのは古さも出てきていますね。

過去にナイトロヘッズからも販売されていたようなので、中古であっても構わない方は狙ってください。

またお財布の事情で他のパーツが買えない場合もありますよね。

そんな時は、純正品のスタンドを加工する方法もあります。作業内容を単純に話せばバーナーでスタンドを炙り単管パイプを使って曲げると言ったやり方。

当然、バーナーを使うので破損する危険性もあります

もしも不安であれば素直に専用品を買うか、中古で購入したサイスタを使った方がいいでしょう。

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250TRローダウンおすすめアイテム5選

1.ガレージT&F

 

250TRローダウン化でおすすめアイテムとして最初に紹介するのは、ガレージT&Fのツインサスペンション。

ガレージT&Fのリアサスは長さを2つの種類から選べられるのでお好きな方を選択してください。

また先ほど紹介したT&F製のリアロワリングKITを合わせて利用すれば、265㎜サスと合わせて85㎜もローダウンが可能

見た目の変化が非常に大きいので、ボバーやチョッパーカスタムにおすすめします。

280㎜(ブラック/メッキ)

・ノーマルより2㎝ダウン。

・スチール製

・カラーはブラックとメッキ

265㎜(ブラック/メッキ)

・ノーマルよりも3.5㎝ダウン

・スチール製

・カラーはブラックとメッキ。

2.Motor Rock(モーターロック)

 

続いては、MotorRock(モーターロック)から販売されているショートサスペンション。

モーターロックもガレージT&Fと同じく2つのタイプが販売されています。ただ長さが変わるのではなく作られているメーカーに違いがあります。

・MAXSPORT(マウスポート)11インチサスペンション

マクスポートの11インチ(279㎜)サイズで適度なバランスに収められています。画像の通りカフェレーサースタイルでも綺麗に取り付ける可能です。

・ブラック

・クローム

・PROGRESSIVE 11インチ

もう1点も11インチ(279㎜)と同じサイズですが、メーカーがプログレッシブの物。

プログレッシブはアメリカを代表するサスペンションメーカーなので、価格はこちらの方が若干高くなっています。

・クローム

・ブラック

3.Nitro Heads(ナイトロヘッズ)

 

続いては、NitroHeads(ナイトロヘッズ)から販売されているローダウンサスペンション。

ナイトロヘッズ製は、10.5インチ(26.67㎝)のタイプ。250TRに装着すると約40㎜ダウンする事ができます。

4.Goods(グッズ)

 

続いては、GOODS(グッズ)から販売されているローダウンサスペンション。

グッズはクロームメッキとブラッグカラーの二種類と265㎜、280㎜の長さから選べます。

・265㎜

 

・280㎜

 

5.BOATRAP(ボートラップ)

出典:mercari

※250TRに装着されている画像が見当たらなかったので、エストレヤの物で参考にしてください。

最後はBOATRAP(ボートラップ)から販売されているローダウン三点セット。

280㎜のショートサス、フロントロワリングキット、ショートサイドスタンドと全ての個所に対応した製品です。

今回は画像が見当たらず、兄弟車のエストレヤを参考にしていますがローダウンがしっかりとされ足つきも良くなりつつもクラシカルな雰囲気によくあっています。

まとめ

250TRローダウンのまとめ

1.足つき向上なら280㎜、カスタムに合わせるなら265㎜
2.カラーはアクセントになるメッキか車体に合わせてブラックの2つ
3.サスペンションの材質とデザインで気に入ったものを選ぶ
以上が250TRローダウンのまとめです。
 
ボバーやチョッパーと言ったカスタムで取り付ける場合はリジットサスも候補にあげれますが、今回は保留にしています。この中から気に入ったものが見つかったら嬉しい限り。
 

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