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ADV150/160の歴代カラー!年式チェック・補修&人気カラーまとめ!

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ADV150/160の歴代カラーを知りたいんだけど、どんな色があって何が人気なの?

2020年に販売開始となったADV150。その後、2023年には排気量を拡大したADV160へと進化を遂げ、アドベンチャースクーターというジャンルを不動のものにしました。

両方の車種すべてのカラーバリエーションを、年式別に整理してご紹介します。

また、中古バイクで取引されている台数から人気カラーもまとめているので、併せてチェックしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 中古車購入時の年式確認に使いたい
  • 立ちごけや小傷の補修で正確なカラー名を知りたい
  • 歴代カラーを比較して、お気に入りを見つけたい

年式調べや補修の参考に、ぜひチェックしてみてください。

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ADV150 歴代カラー

【Check】
ADV150を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

ADV160の歴代カラーに進む

2020 ADV150 販売カラー

2020年2月に登場したADV150(2BK-KF38)は、アドベンチャースタイルのルックスと、街乗りでの扱いやすさを高い次元で融合させたスクーターです。

PCX150をベースとしながらも、専用設計のサスペンションブロックパターンのタイヤを採用することで、ちょっとした荒れた路面でも走りを楽しませてくれます。

また、可動式のスクリーンスマートキーシステムなど、日常の利便性を高める装備も充実しており、通勤からツーリングまで幅広くこなせる一台です。

2020年に販売されたカラーは、以下の3色です。

  • ゲイエティーレッド
  • マットメテオライトブラウンメタリック
  • マットガンパウダーブラックメタリック

ゲイエティーレッド(R-310)

鮮やかでエネルギッシュな印象を与えるゲイエティーレッド。 ホンダのアドベンチャーモデルらしいアクティブさ感じさせるカラーです。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットメテオライトブラウンメタリック(YR-365M)

落ち着いた大人の雰囲気を醸し出すマットメテオライトブラウンメタリック

金属の質感を思わせるマットな仕上げにより、ADV150をよりタフなスタイルに見せてくれます。洗練された渋いカラーを好むライダーに最適なモデルです。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットガンパウダーブラックメタリック(NH-436M)

全身をダークトーンで統一したマットガンパウダーブラックメタリック

精悍で引き締まったシルエットが、オンロードでもオフロードでも映える内容に。

2021 ADV150 販売カラー

2021年のADV150は、大きな仕様変更こそありませんが、ファン待望の特別仕様車が登場した年となりました。

それが、約2ヶ月半という短い期間だけ注文を受け付けた受注期間限定カラー。

基本性能は2020年モデルの完成度を継承しつつ、所有感を高めるグラフィックが与えられました。

2021年に販売されたカラーは、以下の4色です。

  • ロスホワイト(受注期間限定)
  • ゲイエティーレッド
  • マットメテオライトブラウンメタリック
  • マットガンパウダーブラックメタリック

ロスホワイト

2021年6月から8月までの期間限定で受注された、特別なロスホワイト。 清潔感のある白をベースに、車体を引き締めるグレーとブラックのストライプが配されました。

【POINT】
ホンダからADV150用ロスホワイトのカラーコードは公式発表されていません。そのため、市販品が同色かは断定できないのが現状です。 候補としては、NSR250R等で使われた「NH-196」、またはRVF等で使われた「17E」がECサイトで入手可能です。

NH196

17E

ゲイエティーレッド(R-310)

2020年モデルから継続してラインナップされた、情熱的なゲイエティーレッド。 アドベンチャーモデルとしての力強さを最も感じさせるカラーリングです。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットメテオライトブラウンメタリック(YR-365M)

こちらも継続カラーとなる、落ち着いたマットメテオライトブラウンメタリック。 マットな質感が、ADV150の持つメカニカルな質感を引き立てます。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットガンパウダーブラックメタリック(NH-436M)

不動の人気を誇る、継続カラーのマットブラック。 シンプルながらも力強い、飽きのこないカラーリングです。

2022 ADV150 販売カラー

2022年のADV150は、カラーバリエーションやスペックに変更はなく、2020年からの継続カラーがそのまま販売されました。

実質的にこの2022年モデルが、ADV150としての最終型となります。

2022年に販売されたカラーは、以下の3色です。

  • ゲイエティーレッド
  • マットメテオライトブラウンメタリック
  • マットガンパウダーブラックメタリック

ゲイエティーレッド(R-310)

ADV150のデビュー時からラインナップを支え続けた、鮮やかなメインカラーのゲイエティーレッド

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットメテオライトブラウンメタリック(YR-365M)

他のスクーターにはない、独特の渋みが魅力のマットメテオライトブラウンメタリック

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットガンパウダーブラックメタリック(NH-436M)

不動の人気を誇る、定番のマットガンパウダーブラックメタリック。マットな質感が車体の立体感を強調し、力強い存在感を生みだしてくれます。

ADV150 カラーまとめ表

ADV150 歴代カラーまとめ
  • 2020
    (2BK-KF38)
    ・ゲイエティーレッド
    ・マットメテオライトブラウンメタリック
    ・マットガンパウダーブラックメタリック
  • 2021
    ・ロスホワイト
    ・ゲイエティーレッド、
    ・マットメテオライトブラウンメタリック
    ・マットガンパウダーブラックメタリック
  • 2022
    ・ゲイエティーレッド
    ・マットメテオライトブラウンメタリック
    ・マットガンパウダーブラックメタリック
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ADV160 歴代カラー

【Check】
ADV160を一覧で全台を見たい方向けに、最後に年式×カラーの一覧表をまとめています

2023 ADV160 販売カラー

2023年1月、ADV150の後継モデルとして登場したADV160(8BK-KF54)

最大の特徴は、最新の排出ガス規制に対応しながら排気量を156ccへと拡大し、新世代エンジン「eSP+」の採用。これに合わせ、フレームも新設計されています。

さらに、不意なスリップを抑制するHondaセレクタブルトルクコントロールを新たに装備。

大型化された液晶メーターや、2段階の高さ調節が可能な新型フロントスクリーンなど、細部にわたって進化を遂げた第2世代モデルです。

2023年に販売されたカラーは、以下の3色です。

  • マットダリアレッドメタリック
  • パールスモーキーグレー
  • マットガンパウダーブラックメタリック

マットダリアレッドメタリック (R-402M)

深みのある落ち着いた赤が印象的なマットダリアレッドメタリック

マット塗装ならではの質感が、ADV160の洗練されたボディラインを美しく引き立てています。派手すぎず、かつ力強さを感じさせる上質なカラー。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールスモーキーグレー(NH-C53P)

都会的でモダンな雰囲気を感じさせるパールスモーキーグレー

アウトドアから街中まで、どんなシーンにも自然に溶け込むニュアンスカラーです。トレンドを意識した、非常に軽快でクリーンな佇まいが特徴。

マットガンパウダーブラックメタリック(NH-436M)

ADVシリーズを通して高い支持を集める、定番のマットガンパウダーブラックメタリック

各部の造形が最も精悍に見えるカラーであり、タフで道具感のある魅力を存分に引き出しています。飽きのこない、重厚感あふれる仕上がりです。

2024 ADV160 販売カラー

2024年モデルのADV160は、2023年12月にカラーチェンジが行われ、新たなカラーが追加されました。

主要諸元や装備に変更はなく、2023年モデルの仕様をそのまま継続。新色が加わったことで、全4色のラインナップとなりました。

2024年に販売されたカラーは、以下の4色。

  • パールボスポラスブルー
  • マットダリアレッドメタリック
  • パールスモーキーグレー
  • マットガンパウダーブラックメタリック

パールボスポラスブルー(B-241P)

2024年モデルで新たに追加設定されたパールボスポラスブルー

落ち着いたトーンのブルーが上品な印象を与え、アドベンチャーモデルらしいタフさの中にも、どこか洗練された品格を感じさせるカラーです。

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

マットダリアレッドメタリック (R-402M)

2023年から継続して設定された、質感の高いマットダリアレッドメタリック

【Check】
補修用ペンが販売されていません。傷や立ちごけには注意してください

パールスモーキーグレー(NH-C53P)

こちらも継続カラーとなる、軽快なパールスモーキーグレー。 オンロードでもオフロードでも、場所を選ばず、どんな景色にも自然に馴染むカラーです。

マットガンパウダーブラックメタリック(NH-436M)

シリーズを通してラインナップを支える、不動の人気カラーマットガンパウダーブラックメタリック。こちらも継続しています。

2025 ADV160 販売カラー

2024年12月に発売された2025年モデルでは、カラーラインナップが刷新されました。 ADV160として新しくなって以来、これまでは落ち着いた色合いが中心でしたが、今回は久しぶりに鮮やかな「ミレニアムレッド」が設定されています。

2025年に販売されたカラーは、以下の3色。

  • ミレニアムレッド
  • アステロイドブラックメタリック
  • パールスモーキーグレー

ミレニアムレッド(R-263)

パッと目を引く、鮮やかで情熱的なミレニアムレッド

ビビッドカラーにも通じる力強さを放ち、ADV160のアクティブなキャラクターをより一層際立たせています。

【POINT】
ミレニアムレッド2(R408)
と似たカラーがECサイトで販売されていますが、こちらはモンキー125用の別色。間違って購入しないようにしてください。

アステロイドブラックメタリック(NH-A35M)

2025年モデルで新たに採用されたアステロイドブラックメタリック。

これまでのマットブラックとは異なり、メタリックの輝きと艶があるのが特徴です。光の当たり方で表情を変える、高級感のある黒を演出しています。

パールスモーキーグレー(NH-C53P)

2023年の登場時から継続してラインナップされているパールスモーキーグレー。中間色ならではの軽快さがあり、オン・オフ問わず幅広いシーンで使い勝手の良い定番カラーです。

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ADV160 カラーまとめ表

ADV160 歴代カラーまとめ
  • 2023
    (8BK-KF54)
    ・マットダリアレッドメタリック
    ・パールスモーキーグレー
    ・マットガンパウダーブラックメタリック
  • 2024
    ・パールボスポラスブルー
    ・マットダリアレッドメタリック
    ・パールスモーキーグレー
    ・マットガンパウダーブラックメタリック
  • 2025
    ・ミレニアムレッド
    ・アステロイドブラックメタリック
    ・パールスモーキーグレー

ADV160型式ごとで販売されたカラーの一覧

型式年式販売カラー販売期間
8BK-KF542023マットダリアレッドメタリック2023年1月〜2024年12月
パールスモーキーグレー2023年1月〜継続
マットガンパウダーブラックメタリック2023年1月〜2024年12月
2024パールボスポラスブルー2023年12月〜2024年12月
マットダリアレッドメタリック2023年1月〜2024年12月
パールスモーキーグレー2023年1月〜継続
マットガンパウダーブラックメタリック2023年1月〜2024年12月
2025ミレニアムレッド2024年12月〜
アステロイドブラックメタリック2024年12月〜
パールスモーキーグレー2023年1月〜継続

ADV160 中古バイク 人気カラー傾向

ADV160は新車・中古市場ともに圧倒的な人気を誇っているため、市場に出回る台数自体が非常に少ないのが現状です。調査時点で確認できた中古車両はわずか20台。

この限られた流通数の中から見えてきた、系統別のカラー分布をまとめました。

  • ブラック系:8台 (マットガンパウダーブラック / アステロイドブラック)
  • レッド系:5台 (ミレニアムレッド / マットダリアレッド)
  • グレー系:4台 (パールスモーキーグレー)
  • ブルー系:3台 (パールボスポラスブルー)

最も数が多いのは、やはり定番のブラック系で、全体の4割を占めています。

ただ、20台という限られた母数の中でも、レッド系やグレー系、さらにはブルー系まで満遍なく存在しているのが特徴的です。

「黒一強」というわけではなく、どの系統も一定のニーズがあり、中古車でも自分の好みの色を探せるチャンスがあると言えますね。

今後のカラーにも注目したい

現在のカラー展開は、アドベンチャースクーターという立ち位置もあり、全体的に落ち着いた風合いでまとめられています。

しかし、このタフな造形を活かすのであれば、オリーブドラブや深みのあるグリーンなど、より「土臭さ」を感じさせるミリタリー調のカラーがあっても面白いかもしれません。

今後、よりタフな質感を強調したカラーバリエーションが登場することに期待したいですね。

250cc~400cc-ホンダ
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この記事を書いた人
moto-fan

バイク歴15年以上。整備や修理をきっかけにレストアやカスタムにのめり込み、これまでに30台以上のバイクを個人売買にて売却。「どうすれば高く、納得して手放せるか」を実体験とノウハウをもとに発信中。

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